2017年12月22日金曜日

ゆく年、くる年


街で一番人気かもしれないシム、フジタさん。


タカオの子を二人産んだが、タカオの両親に反対され結婚には至らず。しかし、そのタカオの両親マサオとスズエも他界。今でも好きなようなら、結婚したらどうだろう。(他人事かw)


マサオとスズエがいなくなり、スズエの弟カシオは少し呪縛から解かれたかも知れない。優秀だった妹ワカナは結婚もせずに家に残り、引き取ったタカオの子供の面倒を見ている。


宇宙人ハーフのツムギは、いつの間にか宇宙に一人子供が生まれているが、お構いなしに新しい相手を探している。


ここも結婚すればいい。いい年なんだし。


ツムギの母リンは、惨めなほど老けて死去。


EAの肌は老化が露骨。カスタムの肌は老齢化してもこの美しさ。まぁ、不自然といっちゃ不自然だけど。(笑)


ヨガのナオ先生とジミーの間に生まれたリディア。子供嫌いのナオ先生がほとんど育児放棄だったので、たまに来る父親ジミーと、将来を狙うネオに何かと面倒を見てもらい育つ。


年頃に成長し、ネオの目が光る。


父親とは良くもなく悪くもない関係だが、あちこちに子供を作って暮らす父に尊敬の念は無いだろうな。


子供嫌いだったとはいえ、一人娘の行く末は心配なナオ先生。ずっと生き続けるヴァンパイアのネオに娘の将来を託すという捨て身の決心。


ジミーと売店娘アーハナとの間に生まれたアンソニー。アーハナはジミーとは結婚に至らず。アンソニーを連れて、当時高校生だったネオの息子サイファと結婚。


穏やかそうな顔立ちのアンソニーだが、父ジミーへの感情は複雑。


母アーハナは結婚後も売店で働き続けるが、いよいよ老齢化。


うんと年下の夫サイファは、若い宇宙娘ブルックリンに夢中。若い男と結婚すると、最初こそはウキウキだが、最終的には若い女と浮気されてしまうという・・・なんとも悲しい展開に。

ネオの同世代であるジミー、リン、アンリが次々死去。彼らが残した子供達を中心にした新しい章は始まるのであった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日記へのご意見・ご感想などあれば。