2017年11月20日月曜日

交錯する関係


拡張パックを導入したので、ジムで野良犬が寝ている。どうして、こういう仕様にしちゃうんだろうな・・・(笑)


新しい施設も増え、何を血迷ったか、マサトがリサイタルを開いていた。


そして、その施設の周辺をジョギングしていたオウマイマに突然襲いかかるという・・・おいおいw


しかし、なにげに距離が縮まった感じ。


知らない間に、ジミーとも距離が縮まった感じ。


そして、ネオの息子サイファとも距離が縮まった感じ。


「今日、マッサージのおじさんとデート?」

「うん、そう」

誰と距離が縮まろうとも、最初に熱愛が発覚したマッサージのおじさんとの関係を大事にしておくれ。


だが、しかし・・・


おじさん、デートの最中に突然死!まさか、老体にウフフが堪えたか!?


(懇願しなくていいのかよ・・・)

オウマイマが何故か起きない。誰も助けることができないじゃないか。


「あんた、結構薄情だね」

「しょうがないじゃない」

結局、おじさんは帰らぬ人となり、オウマイマは死神が帰る寸前に目を覚ますという大失態。


それでも、悲しい感情は全く沸かない様子。おじさんの遺骨をとりあえず持って、跳ねるようにその場を去るのであった。


久々に、ネオがヴァンパイアの姿になっている。


「何か怒っているようですね」

「またいつもの嫉妬じゃない?」

心当たりの無い二人。


本人は自覚がないが、原因はジミーだ。ネオの後継者がごとく、手当たり次第に女子達を食い荒らす彼に毒牙に、ついにキヨエがかかってしまった。


「そのうち機嫌もなおるっしょw」

「そうですね!」

平然と笑い飛ばすジミーの背後に、顔を上げられないキヨエの姿があった。


その後、当然のようにネオとキヨエの関係は冷え込んだ。


その心の隙間に入り込んでくる宇宙娘ブルックリン。女の子好きだと思っていたら、案外両方イケるタイプだった。というか、宇宙には男女の概念なんてないのかも知れない。


「大きくなったね」

「まぁね」

アンリを訪ねると、ロボ先生の子がファンキーな感じに育っていた。


そして、世帯の整理をしていたら、衝撃の瞬間に遭遇。あの(どの?w)フジタさんが、また子供を産んでいる。しかも、双子らしい。父親は誰なんだ・・・


フクダ家のボンボン、タカオの可能性が高い。


証拠写真があった。こっちも、てっきり男好きだと思っていたのに、しっかり子供作っちゃったよ。しかも、こんな問題物件。とほほ。

そろそろ、みんな身の振り方を真剣に考えなければな・・・。

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