2017年9月14日木曜日

アンリという旋風


「アンリが『維新』に入りたいって言ってるけど、どうする?」

「いいんじゃないかな」

ネオが乗っ取ったばかりの地球維新の会に、アンリが入りたいといい出した。それを、批評家のロボ先生に相談。先日、メンバーが一人亡くなったところなので、空席が2つある。アンリを入れて、前に抜けてもらったリンちゃんも復帰させることに。


今まで入れなかった維新の会本部の椅子に座るネオ。

まぁ、ヴァンパイアだから入れたけどね。


晴れてメンバーになったアンリ、早速維新のメンバーと親睦を深める。前代表のマサトに手もみマッサージをさせ・・・


まだティーンのツムギに足もみマッサージをさせ・・・って、あれ?なんかお腹大きくない?


翌日、ネオが確認しに行くと、完全に妊娠していた。そして、なぜか嫉妬の激情に襲われ、闇の姿になっているネオ。他人のおめでたも許せないのか。

しかし、相手は誰だ・・・


過去の写真を見てみると、こんなのがあった。

ロボ先生・・・アンリを維新に誘ったのは、あなたじゃないでしょうね。(笑)


「とにかく、クビだからなッ!」

「そんな・・・」

入ったばかりの維新の会を妊娠でクビにされるという悲劇。いや、ネオ、それはマタハラで訴えられるぞ。


「新婚生活、楽しい?」

「まぁ、それなりに」

維新の会に再び空席が一つできたので、ジミーでも誘おうかと思ったが、結婚生活が冷えてきている上に、よそでまた子供作ったら大変なのでやめにしておく。


ジミーは、とにかくナオ先生の家にいる。ネオが訪ねると、たいていいるのだ。いくら母親が仕事だからって、違う家庭を持っている父親が娘の世話のために足繁く通うのはおかしい気がする。


だからって、引き取るわけにもいかず。


ナオ先生というのは、子供嫌いだったろうか。娘リディアの面倒をほとんど見ない。


ほっとけば、あっという間にこんな状態になる。


それでも、何食わぬ顔で自分の空腹を満たすことを優先する。


あまりの不潔さに、自ら服を脱いだリディア。


お腹がいっぱいになったら、早々に寝てしまうナオ先生。


フラッと出ていっては、外でもこんな有様。


その頃、アンリが出産。どうやら、ロボ先生の子供で間違いないらしい。その上で、ロボ先生にアンリを薦めてみたが、「興味ない」という答えが。興味ない女と寝るなっ!w

リディアと違って、この子は大きなお屋敷に生まれ、面倒を見てくれるであろう兄もいる。父親を無理に用意する必要はないか。ロボ先生の家も大きいが、望まない結婚を強いてもよくないしな。

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