2017年9月13日水曜日

幸せってなんだっけ


ヴァンパイア界の重鎮が亡くなり、アヴァを次期代表に推したいネオ。女王蜂のようにしっかり子孫を残してもらいたいので、色んな男を紹介した結果、フクダ家のタカオと気が合いそうな雰囲気。あんまり手を出すのもあれなんで、成り行きに任せるとして。


ネオが警察で働いていた時の同僚が妊娠した模様。同じ警察官と結婚して、署内でイチャイチャしていたのが懐かしい。結婚してから長く経ったが、ようやくのご懐妊。


ネオの息子にしてすこぶる育ちの良いサイファは、売店で働くシングルマザーのアーハナに夢中。この日は彼女から誘われてディナーデート。


澄ました顔で宿題を始めちゃったりなんかしてるけど、心の中は最高のニヤケ顔。


せっかくなんで、帰り道は遠回り。


桜の木の下で初キッス。


そのまま坂道を転がるように初ウフフ。


彼女の息子はこんなに大きくなっている。なんか、前は金髪だった気がするけど・・・染めたのかしら。(笑)


ヴァンパイア界の新女王をタカオに紹介しておいて、その彼女に誘われるがまま棺桶ウフフに応じるゲス男ネオ。結局、友達に戻ったところで、相性さえ良ければ元の関係にあっという間に戻ってしまう。男女間に友情なんて成立しないのであった。


「ツムギは好きな人いないの?」

「何だよ、急に」

一線を越えて男になったサイファ、余裕の恋バナを展開。


宇宙人の父を持ち、こんな容姿に生まれながらエイリアンパワーは受け継いでいないツムギ。サイファよりは少し年下だが、別に遅れを取っているわけではない。


サイファのように純愛ではないが、わりと充実した生活を送っている。


しかし、この世界のサウナというのは、実に不健康な施設である。タカオ坊ちゃんが、何故か突然パンチ頭のマサトとウフフ。


その後、ヴァンパイア界の女王もサウナに来るが、お行儀よく足を揃えたまま微動だにせず。タカオは完全に男色だな・・・。


怪しい男と同棲するためにネオの元から離れたマドカが、誕生日パーティに誘ってきた。彼女ももう大人になるのか。


パーティといっても、客はネオだけ。狭い部屋で同棲相手のカシオが一人黙々とケーキを食べていた。


その後、マドカとカシオは二人でお楽しみ。何で呼ばれたのかさっぱりわからないまま、なぜか嫉妬で悲しくなるネオであった。パートナーがいないと、カップルを見るだけで辛くなるという弱いメンタル。とほほ。


友情MAXのキヨエと付き合おうか。でも、先に年を取ることが分かってるのに、わざわざ付き合うこともないよな。いや、それでも結婚して彼女を幸せにあの世に送るのも一つの愛か。

とりあえず付き合っておけば、悲しくなる原因が一つ排除できるしな!w

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