2017年4月19日水曜日

アンリの転機


街に緑色のシムが溢れている。いわゆる、植物シムだ。


植物シムから種をもらい、集めた種で何かを起こすらしい・・・が、6つの感情を司る種を集める必要があるようだ。


ヴァンパイアであるネオの出番。植物シムを見つけては感情操作。


いとも簡単に全感情の種を入手。


切り株に植えて水をやると・・・


ドーーーン!!!

予想以上にデカい木に育った。


木の根元にはどこかへ通じる入り口がある。


探検して帰ってくると、禁断の果実が手に入る。食べたものは植物シムになるようだ。


植えることもできる。普通に禁断の果実が成るんじゃないのかしら・・・妙に「禁断」感」を煽ってくるが。


そんなネオの大作業の最中、訪ねてきた彼氏ハンターと不満足なウフフに興じていたアンリ。


エロチックな公共放送に影響されたのか、執事を誘惑的な目で見るジミー。

それぞれの夜がそこにあった。(笑)


翌日、アンリの彼氏ハンターが、マドカをロマンスフェスに誘ってきた。マドカの密かなファンがいるらしい・・・という、いかにもな口実で。ファンクラブ会員を募集中のマドカとしては行くしかない。


「そんな人、ホントにいるの?」

「いるさ」

適当なこと言ってるんじゃ・・・?


いた。(笑)

目の前に座った男が、いきなりマドカを誘惑してきた。


「やだ・・・どうしたらいいの?」

「はは、可愛いなぁ」

慣れない事態に、思わずハンターを頼るマドカ。


背後から、男の妻が険しい表情で見つめている。(笑)


「実は、俺もファンだったりして」

「ふふっ・・・w」

古典的な手を使うハンター。「あいつ、お前のこと好きみたいだぜ」とか言っておいて、実は自分が好きだった・・・みたいな。


ハンターがマドカにちょっかいを出している頃、彼女であるアンリは体調の異変を感じていた。


「アンリに話があるって呼ばれてるんだ」

「話って何?深刻なこと?」

フェスですっかり距離が縮まった二人。


「デキちゃったみたい」

「・・・・・」

ウフフは完全にシム達に任せてあるが、まさかあの不満足なウフフで身ごもってしまうとは。(汗)


「子供ができたみたい」

「・・・・・」

ロマンスフェスに浮かれた二人を引き裂く現実。


「アンリって、ジミーと寝てるんでしょ!?」

「えっ・・・」

「・・・・・」

マドカ、とんでもない爆弾発言。


「いや、俺はただの友達だよ・・・」

彼氏の前で滅多なことは言えず、言葉を濁すジミー。


「とにかく!ハッキリさせてもらおう!」

後日、とあるパーティに集まった当事者達を前に、ハンターが声を荒げる。


「ごめんなさい、ジミーとは終わってるのよ・・・」

「・・・・・」

お腹の子の父親と疑われてもしょうがないジミーをバッサリ切り捨てるアンリ。


そして、アンリは強引にハンターと結婚する。


これでよかったんだと、密かにホッとするジミー。


久しぶりに出会った元カノにうっかり色目を使ってしまい・・・


そのことで、結婚したばかりのアンリがブルーになるという複雑な展開。

ジミーとアンリは、他にないほどのベストマッチングなんだろうと思う。とにかく、友達関係に戻っても戻っても戻っても、油断するとイチャイチャして恋愛ゲージを上げてしまう。アンリの結婚を機に、今度こそ本当に友達としても道を歩いて欲しいところだ。

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