2017年3月10日金曜日

炎の強化キャンプ


「積極的に交流するんだよ」

「はぁ・・・」

マドカとファン(候補)達との絆を強化するためのキャンプがスタート。


「みんなー!楽しもうねーーー!」

「お、おぅ・・・」

確実に存在する温度差。


しかし、スタートダッシュもすぐに失速。気づけば一人で読書するマドカ。


みんなが集まってくると、場所を移動する徹底ぶり。


「そんなに難しいことか?」

「だって、話も合わないしさぁ」

マドカのために好物のグリルドチーズを作ってやるジミー。


グリチーを一人ボソボソ食べながら悲しくなるマドカ。


それでも、人と仲良くしたい気持ちが少しはあるようだ。


そして、フレンドリーに接してくる人には心を開く気もある様子。


まぁ、しかし、一週間もダラダラとキャンプしても、起こることといえば、火事・・・


火事・・・


火事・・・


「焚き火はやめたらどうです?」

「・・・・・」

ほとんどの火事が、この男のいる時に起こっている。放火魔じゃなかろうか。


そんなこんなで、時々何かにときめいたりしながら、強化キャンプは終了。


留守中に、ネオはスパイに。(笑)


街に帰ってからは、歌の練習も兼ねてライブ活動をスタート。


まだまだ全然下手くそなマドカを見つめるドレッドの彼も含めて、9人が友達の域に到達。ジミーとネオが入っていない・・・(笑)


ドレッドの彼の熱い視線に刺激を受けたのか、急に恋をしたくなったマドカ。いつ、誰と、イチャついたんだ!w 絶対にダメだからね!

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