2017年2月9日木曜日

ヴァンパイアが行く


ヴァンパイアになったネオ、ポイントを溜めて「完全日光耐性」をゲット。これでヴァンパイア最大の弱点である日光を恐れる必要はない。外も自由に歩けるし、かなり生活がしやすい。


しかし、メリットばかりを得られるわけではなく、必ず弱点も付いてくる。いくつかあるうちからマシなのを選んだつもりだが、この「渇きの低下」がハンパない。


アンリの血を吸うことを日課にしているが、断られることもある。そうなると、たちまち困る。ブラッドパックなら5袋ぐらい一気に飲まないと話にならないし、ブラッドフルーツもいくつも必要だ。出先で在庫が切れると、やむなくカエルの血を吸わなければならない。


魚から作ったブラッドパックは魚のマークだったが、カエルの場合はカエルのマーク。しかも、なんか骨みたいなデザインでグロい。


もうヴァンパイアであることを隠して生きるのは不可能だ。いっそ、堂々と生きた方がいい。そして、誰彼構わず吸血してやる。

たまに、味わい深い血に出くわすことがある。処女の血は格別だ・・・と、とあるヴァンパイアが言っていたが、このシムは該当しない。(笑)


いざという時のために、ヴァンパイア治療薬なるものも作れる。壮絶な人生を選んでしまっても、簡単に元の生活に戻れるというゆるい世界。


でもまぁ、当面戻るつもりはない。もう一つ身につけた「ヴァンパイアの魅力」を使ってみることに。真っ赤なオーラが辺り一面に広がる。


魅了された女達は、頭をクラクラさせ、腰をクネクネさせる。


すれ違っただけでも、たちまち虜にしてしまう魔性の力。


ウェイトレスも手中に収め・・・


吸血させてもらう。

代金の支払いを免れることはできない。(笑)


とにかく、いつでも吸血できる環境を確保しておきたいので、執事を雇ったネオ。アンリには申し訳ないが、メイドのハンターはクビに。


もちろん、魔性の力で虜にする。


これで、吸血用シムを一人確保。


「なんだよ、だらしない格好だなぁ」

「・・・・・」

しばらく離れているうちに、ふくよかな体になり、イケてないパジャマがよりいっそうダサく見えるようになったアンリ。


「メイドのハンターとは続いてないの?」

「なんとなく疎遠になっちゃって・・・」

別れてはいないが、積極的に会うこともない状態。


「こんなに作ってどうすんだよ」

「作りすぎちゃった」

料理長になるために料理をしなくちゃいけないのだが、ネオはもう食事をしなくなったので、どうしても余ってしまうのだ。


「あのぉ・・・気が散るんだけど」

「お構いなく」

執事が、なぜかジミーを監視する。


「ジミー様はお仕事をなさらないのですか?」

「なさるつもりだけど・・・」

一人だけ無職でゲーム三昧のジミーを不審に思っている執事なのであった。


非アクティブのうちに、やたら敵を作ってしまったネオだが、JKの彼女とだけはずっと親密。


しかし、JK一人で落ち着くわけもなく、魔性のオーラを纏い、ロマンスフェスへ狩りに出る。


もう道行く女達が次々と色めき立ち、人生最大のモテキ到来。


しかし、露店でうっかり何かを食べてしまい、トイレでゲロゲロ吐くという情けない結末。

吸血鬼についてWikipediaで調べたところ、吸血鬼になる原因が色々挙げられていた。基本的には、死んだ人間が不死者として蘇り吸血鬼となるらしいが、生前に罪を犯した、神や信仰に反した、惨殺された、事故死した、自殺した、葬式に不備があったなどの理由で、この世に悔いを残すとそうなるらしい。

葬式に不備・・・それって、不本意だな。(笑)

それにしても、ヴァンパイアがこんなに魅力的な存在として扱われることが笑える。どこの国でもそうなのかな。

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