2017年2月8日水曜日

さよなら、サンマイシューノ


不吉な月が沈んでいく。


自然に達成するだろうと思っていた「生粋の街っ子」願望。本気出してやらないと果てしないなと思い、終盤必死のパッチでやり遂げた。


§100,000相当の家に住むという目標が結構遠く、高価なドールハウスを購入してみたり・・・


報酬でもらったトイレを売らずに部屋に置いておいたり・・・


置く場所もないのに大きなテレビを買ってみたりして、とりあえずクリアした。

その後、不要な家財道具は売却。


歌唱スキルも、マンションだというのにカラオケマシーンで練習して上げた。


時々訪ねてくるナオ先生ともデュエット。


機嫌の良さそうなナオ先生に抱っこをねだるツムギ。


しかし、期待した通りには行かない。ナオ先生は、心底子供が嫌いらしい。(笑)


「あんたさ、食べた後の皿ぐらい片付けな」

床に放置された皿を見て、無下に言い放つ鬼母リンちゃん。


リンちゃんは、なぜかツムギを頻繁におまるに連れて行く。用を足し終わった直後であっても、おまるに座らせる。何度もやらされてるうちに、必ず失敗して悲しくなるツムギ。膀胱も空っぽで失敗なんてしないはずだが・・・。リンちゃん、精神崩壊しとるんじゃなかろうか。


おまる疲れで泣くツムギ。


来客と入れ替わるように、プイッと外出。


地面に置かれた誰かの食べ残し。


美味しそうに食べる。

強く生きろよ、ツムギ。


「は~や~く~帰っておいで~~~♪」

「何だよそれw」

訪ねてきたアンリがセレナーデを歌い出す。


「ねぇ、君とアンリはどうなってんの?」

「別にどうも・・・」

メイドのハンターと付き合ってるはずのアンリだが、二人の仲は思うほど深くないようだ。


出世街道まっしぐらのリンちゃんだが、ここのところ緊張が続いている。願望達成で浮かれているジミーは、留学を終えて元の街へ帰ることに。浮気で妊娠した元カノ、そして生まれたその子供と一緒に住んでいることが、すでに異常事態。自分の青春を取り戻そう!w


「ってことで、今日から復帰ね」

「しっかり働いてもらうからな」

そもそも、何の仕事してたんだ、この二人。


(これが傑作かぁ・・・)

芸術の道も極めてみれば、なんてこともなく。稼ぎにはなるが、あんまり刺激がない。


せっかく歌をマスターしたんだし、歌手にでもなるか。とりあえずは地下アイドルとか、路上シンガーとか。ゆっくり考えよう。

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