2017年2月2日木曜日

ツムギの悲しい生活


宇宙人ハーフのツムギ、毎日怖い夢で起こされる。

しかし、誰かが作った料理をキッチンから勝手に持ってきて一人で食べるので、幼児椅子とか離乳食的なものは要らないんだなぁと感心。


その頃、育児をしなければいけないはずの母親リンちゃんは、ネットで何かしくじった様子。「衝撃!地球維新の会の美人広報、宇宙人の子を産む!」みたいな文春砲でも撃たれたか。


失敗すなー!w

せっかくレベルが上って、おまるトレーニングの必要がなくなったと思ったら、失敗して悲しむという・・・どこまで悲しめば気が済むんじゃ、幼児め。


そのくせ、怒られたら逆ギレ。そこは悲しまないのか。全く、手に負えない。


移動やら会話やらもレベルが勝手に上ってくれるので、タブレットとか渡しておいた。知能的なことも上っていくのであろう。


壊れて悲しむ可能性もあるが、ドールハウスも設置。


しかし、予想外の反発。泣けてくる。


だったら、外へ行けばいい。マンションからでも一人で出ていけるようなので、お出かけさせてやることに。


知らない人に遭遇して悲しくなる。家の中がつまらないと言ったんだから、しょうがないよ。


そして、謎の動きを始めたので見てみると、踊っているらしい。


疲れたのか、地面でコテンと寝る。


起きて、まだ踊る。


結局、外の世界に楽しいことなんて何もないじゃないか。


・・・うざい。(笑)


外の世界を冒険して帰ってきた幼児に与えられる食事がアップルソース・・・。それ、肉料理にかけたり、ヨーグルトにかけたりするやつ?何でも食べられるのに、それはなかろ。


そんな腹持ちしなさそうな食事の後、全力で遊ぶ保育士。


わーいわーい!


きゃはははは!


エアロスミス格納!w


遊び疲れて寝ていたところを、大人達に起こされて悲しむ。


「立派に育ってるのか?」

「えぇ、立派なものですよ」

自分で何もしないマサト、宇宙人の父親に勝手にツムギの近況報告。何を企んでいるのか。

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