2017年1月26日木曜日

ダークサイドに堕ちたネオ


彼女が浮気で妊娠するという悲劇を味わったジミーに、いつもフットマッサージしてもらってるカナミさんから心温まるメッセージ。

ネオもギターで応援。(笑)


そして、浮気で妊娠した彼女リンちゃんは、いまだにジミーを誘惑しようとしている。女という生き物は実に恐ろしい。


しかし、お腹の子を父無し子にするわけにもいかない。ボテッパラを抱えて急遽結婚式。


しかし、新婦ユキオは結婚直後に豹変。リンちゃんの自分に関する記憶を全て消去。


リンちゃんは全てを忘れてしまう。


ユキオは、そのまま故郷である宇宙へ帰還。

どうなる、リンちゃん!どうなる、そのお腹の子よ!


「ネオ、ちょっと痩せた?」

「そうかな」

リンちゃんと別れて身軽になったジミー、久々にネオを訪問。


「とりあえず、中に入って」

「なんだよ、急かすなよ」

ジミーを急いで室内に押し込むネオ。


「何飲んでんの?」

「・・・・・」

生命を維持するためのものです。(笑)


「こないだ、森の中を歩いてたら、見たことのない場所に出てさ」

「うん・・・」

ジブリではよくある話。


「ちょっと歩いてたら、大きな洋館を見つけてさ」

「へぇ~」

ゾンビが出そうだね。


「中に入ったら、男がパイプオルガンを弾いてたんだ」

「教会とかにあるやつ?」

ピアノとは別にパイプオルガンスキルが導入。


「色々話を聞いてみたら、その人はヴァンパイアだって言うんだ」

「へー!実在するんだ、ヴァンパイア」

そして、老人に見える容姿だが、これで実は若者。


「で、意を決してお願いしたんだ」

「え?何を?」

もちろん・・・


「俺をヴァンパイアにしてください、って」

「え!?」

ずっとこの日を待っていたのだ。


「怪しい呪文の後、首筋をガブッとやられてね・・・」

「嘘でしょ!?」

嘘じゃないさ、うぶじゃないさ。


「それから数日、体調不良で大変だったよ」

「数日も苦しむの?」

ヴァンパイアには急になれない。


「でも、ある日突然来たね」

「何が?」

ヴァンパイアになる瞬間だよ。


「見た目は特に変化ないけどね」

「確かに・・・」

いや、闇の姿がロクでもない格好だったので、プレイヤーが変えました。(笑)


「マスターヴァンパイアが言うには、ヴァンパイア界も格差社会らしい」

「厳しいんだね・・・」

駆け出しはレッサーパンダみたいな称号。


「でもまぁ、修行次第で色々と術を身につけられるみたいだし」

「修行って大変そうじゃん」

コウモリに変身して飛ぶ術は、わりと早い段階で手に入る。


「問題は体力面だな」

「やっぱ疲れやすいんだ?」

すぐにエネルギーがなくなり、回復するには睡眠を取るか闇の瞑想をしなくちゃいけない。


「とにかく、術はあんまり使わないようにしないとな」

「まだレッサーパンダだもんな」

コウモリに変身して移動する術は、瞑想で瞬間移動するより格段に早いが、常にそれで移動しているとあっという間にエネルギーが切れる。そして、何より目立つ。


「だけど、なんでヴァンパイアになんかなったの?」

「もう死にたくないから(キッパリ)」

こうして、ネオは不老不死のヴァンパイアとなった。


「だけど、まだ誰にも言うなよ」

「わかった・・・」

当面は、人間として今の生活を続けるつもりのネオ。事情は理解できたが、いまいち現実味を感じないジミー。冒険はまだまだ続く。(笑)

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