2017年1月20日金曜日

別れのブルース


「あけおめ~・・・」

「どういうテンションだよ」

というわけで、今年もよろしくお願いします。


地球維新の会という政党の広報となったリンちゃん。ネオの店でウェイトレスをやっていた時よりずっと凛々しくハツラツとして見える。


嫉妬深いユキオは、誰にでも愛想の良いリンちゃんにイライラすることしばしば。


(やべっ・・・)

油断すると、マサトがリンちゃんを誘惑するのだ。(笑)


「そもそも、君があの女をけしかけたんだろ!」

「わかってますって・・・」

女のことでモメる党の幹部二人。


「あの二人の関係はもう冷え切ってますよ」

「そうなの・・・?」

久々に訪ねてきたアンリに、ジミーとリンちゃんの不仲を伝えるマサト。


「今ならチャンスですよ」

「・・・・・」

アンリもまた、メイドのハンターとの関係が冷え切っていた。


「来てたんだ?」

「うん・・・」

アンリはフリーウィルでがんがんジミーに迫るので、真の本命なんだろう。常にターゲットロックしている状態。


そして、ついにジミーは見てはいけないものを見てしまう。


ユキオとリンちゃんがクローゼットウフフ。


ジミーの意外なノーリアクション。いくら交際が継続しているとは言っても、愛情ゲージはお互い赤だし、怒る気にもならんのか・・・


と思っていたら、時間差でドーーーンと落ち込んだ。(笑)


そして、さっきまで二人が愛し合っていたクローゼットで泣こうとするジミー。


陰気特質も手伝って、翌朝までブルーな気持ちを引きずるジミー。それを見つめるリンちゃんの冷ややかな目。


「ねぇ、大丈夫?」

「・・・・・」

ジミーは、彼女に裏切られた気持ちで落ち込んでいるが、リンちゃんの方はノーダメージ。それどころか、この状況でもまだジミーにキスしたい気まぐれを発生させたりしている。結構なビッチ。


(どうしよう・・・)

そんな時、リンちゃんの妊娠が発覚。


「子供がデキた?よくそんな報告できたな!」

「怒らないで・・・」

リンちゃん、悲しみのどん底にいるジミーに重大発表。さすがに激怒したジミーに、思わずそりゃそうだろと笑ってしまったプレイヤー。上手いことできてるな。


当然、ジミーの子であるはずがないので、今回ばかりはジミーも別れを決断。ようやく、この腐れ縁も幕を下ろしたのであった。

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