2016年12月2日金曜日

ルームメイト


フェスティバルの花火の位置が低い。(笑)


ロマンスフェスに来ていたアンリとメイド。メイドの浮かない顔が気になるが、一応仲良くやってんのかな。


「あのメイドと上手くやってるんだ」

「どうなんだろう」

メイドが盗みをやってることをアンリに伝えられないジミーであった。


その後、アンリは変な男に誘惑され、その瞬間を見たメイドは怒って帰ってしまった。怒るってことは、そこそこ愛情あるんだろうね。(笑)


ジミーの方は、リンちゃんも来ないので羽を伸ばし放題。


路上ライブをよくやっているオカダ・マリコと意気投合。


いそいそとお持ち帰りしたら、リンちゃんが来たという・・・なんたるバッドタイミング。


「馬鹿にしないで!」

「・・・イテッ」

リンちゃんの彼女アピールが発動し、急速で盛り上がっていた二人の距離が一気に離れてしまった。


いい加減うんざりしているところへ、珍しい人からデートのお誘い。

カナミさんは、ギャラリーからお招きしたシムの一人で、ぽっちゃり体型だったけど可愛らしいので、イケメンと結婚させてある。もう子供もいる。いわゆる勝ち組。そんな彼女がどうして急に・・・。


レストランでは周りを気にしながらよそよそしくしていたカナミさんだが・・・


「今夜は、夫がいないの」

「そんなこと言ったら、襲っちゃうよ」

店の外へ出ると大胆な行動に。


勝ち組の大豪邸へ招かれ、誘惑的な絵を描くジミー。


さらに、誘惑的な彫刻も制作。そんなところへ、ご主人が突然帰宅。


慌てて帰ってきたら、恒例の情報流出。イズミさんとカナミさんは同じスパで働いている。


そんなジミーのところへ、ルームメイトがやってきた。彼の名はヤマモト・マサト。フセインとかモハメドみたいな雰囲気だが、断じて違う。きっと、山本雅人だと思う。


広い部屋を持て余していたのと、風来坊のジミーに代わって働いてもらいたいのとで招き入れたルームメイトだが、まさかの盗み癖あり。公園でこんなデカいもの盗んできた。


しかし、性格はいいようで、隣人ともすぐに仲良くなった。


料理もやってくれるので、ジミーは同棲っていいな・・・としみじみ思うのであった。

なんか、オッサンなのにオカンみたいに見えたりもする。


マサトの仕事は政治・・・というか、活動家。世界を一つに!とデモをするお仕事。


そんなデモに魅了されてしまったリンちゃん。


恋人ジミーの同居人だと知ってるはずなのに、ぐいぐいマサトを誘ってくる。まさか、ジミーへのあてつけか。


「えっ?」

リンちゃん、いつものように急に訪ねてきたかと思えば、マサトの部屋へ一直線。


「ちょっ、何しようとしてんの・・・」

「何って、政治の話よ」

思わず踏み込むジミー。当たり前だ。


「彼女は左翼思想のようで、とても気が合いまして・・・」

「ふーん」

気まずい空気が流れる。


「別れた方がいいと思う?」

「むしろ、別れられない理由が見つからないよ」

ロマンスの師匠ネオに愚痴るジミーであった。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日記へのご意見・ご感想などあれば。