2016年11月14日月曜日

ロマンスフェスティバル


新しい街には、おかしな人が溢れている。やたら水着でウロウロする人がいるが、何をしてるんだ。


そして、せっかく留学して自由を満喫・・・もとい、芸術を堪能しようとしているジミーのところへ、頻繁にやって来るリンちゃん。たまに来るぐらいならいいが、とにかく狂ったように来る。この頻度はもはや殺人的といえよう。


ジミーがいなくなって、ちょっぴり寂しいネオ。本来、子供しかできないゲームを大人もできるように改造(MOD導入)し、せっせと集めたカードを鍛えようという作戦。


ゲームと言えば、家庭用ゲーム機も発売された。


イベント続きで疲れ気味のジミーだが、いよいよ一番楽しみにしていたロマンスフェスティバルの日が到来。もう、嫌な予感しかしない!w


呼んでもいないのに、ネオが来た。(笑)


ロマンスの神様ならぬロマンスの導師がお目見え。


予言めいたことを言ってくれる。背中をマッサージ・・・スパでしょっちゅうされてるが。


今回もイベントTシャツを購入。


こういう時こそ、ピンクでいいのに・・・何故か地味な青。色を選べないのは残念だ。


ほとんど初対面の女の子からバラ攻撃。ネオは自分からどんどん愛をバラ撒くが、ジミーは常に受け身。たいてい、女の方から迫ってくる。ちなみに、ネオはこの日二人の男性にセクシー自己紹介をして愛を築いてしまった・・・(笑)


「ねぇ、これって、どういうこと?」

「・・・・・」

呼んでないのに、リンちゃんも来た。合コンで浮かれてたら、彼女が乗り込んできたようなテンション急降下。


「まぁ、単なるイベントだし!」

「呆れた・・・」

二人の距離は、また少し開いた。


プチ修羅場状態のところへ、疑惑のミズキさん登場。


彼女のいる前で、堂々のバラ攻撃。友好度が高かった二人、あっという間に恋に落ちる。


街コンみたいなイベントのようだが、夫婦で来る人も多い。ネオの部下だったウェンディが旦那と一緒に来ていた。


こうして、愛の花びらが舞い散る夜は過ぎていき、街はすっかり静寂に包まれた。


そして、ジミーはミズキさんとそのまま夜を明かすのであった。

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