2016年11月10日木曜日

ジミーの留学


「留学しようかと思ってさぁ」

「留学?」

新拡張が入ったので、新しい街の様子を見てきてもらうプレイヤーの作戦。


「留学?」

「本格的に絵の勉強がしたいんだ」

留学を決めた途端、サユリちゃんからデートに誘われる。


「落ち着いたら遊びに来なよ」

「えぇ、是非」

とりあえず、単身赴任なので気楽な身。


新しい部屋は、ここに決定。夜中にノームが壊れたものを修理してくれたり、時々小銭が湧いたりする、オイシイ部屋。オイシイ話にはワケがあったりしないだろうか。


「やぁ、君はこの辺の人?」

「そうだけど・・・何そのカッコ、ダッサ!

個性的ガールに挨拶したら、冷ややかな反応。


周りをよく見渡すと、みんな個性的。ジミーのような地味~な服を着ている人はいない。


郷に入れば郷に従え。ジミーも派手な服に身を包む。


町並みがすごく綺麗で、道を歩く人達もいる・・・が、よく見ると同じ格好をした人が何度も通る。ま、まぁ、流行のファッションってあるよね。(違)


「え?これって、どういうこと?」

「一応持ってて」

ド派手な格好で古巣へ一旦戻ったジミー。


リンちゃんに、新しい部屋の合鍵を渡す。


なぜか、影で頭を抱えるリンちゃん。


「よかったら、持ってて」

「えっ・・・」

景気良く合鍵をばら撒くジミー。


こうして、古巣に少しの未練を残しながら、新しい街での生活をスタートさせたジミー。立派な芸術家になって、またみんなのいる街に戻れるか否か。


新しい街にはカラオケもある。美声を披露する一人の女性にすっかり魅了されるジミー。


意気投合してカフェへ。早くも恋の予感か。


街の屋台には衝撃メニューが。


どう見てもマグロだが・・・。


そして、フグは下手したら死ぬ可能性もあるらしい。日本食への誤解が少々気になる。


隣人はどんな人かと挨拶に行くと、


ヨガのナオ先生が引っ越してきていた。


「楽しそうだな・・・w」

ジミーの近況報告に、波乱の予感みたいなものを感じずにはいられないネオであった。

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