2016年10月3日月曜日

ジミーの誤算


ジミー、ド派手な金髪女とデートするネオを発見。


このド派手女、実は山奥に住む隠者。隠者とは名ばかりの肉食系なので、プレイヤーの手によって都会の色に染めてみた。平野ノラの「派手だけど時代遅れ」な感じと、加藤紗里の「派手だけど偽物っぽい」感じを融合させたイメージ。


ネオの家にもちょくちょく来る隠者。


「ネオと付き合ってるんですか?」

「あの、私・・・都会のことはよく分からなくて」

ジミーの直球にたじろぐ隠者。


(ジミーのやつ・・・)

ドアの内側から監視しているネオ。


「その人、ネオの彼女?」

「いや、そういうわけじゃ・・・」

前世で三度も結婚した男、今度は女に慎重であった。


「なぁんだ、付き合ってないんだ」

「お前はどうなんだよ、アンリと付き合ってるんじゃないの?」

ネオ、反撃とばかりにジミーに直球質問。


「こないだ、アンリとリンちゃんと三人でヨガに行ったんだけど・・・」

「健康的だな」


「ヨガって退屈でさぁ」

「邪な心で行くからだろ」


「サウナで時間つぶしてたら、アンリが入ってきたんだ」

「アンリも退屈だったのか」


「で、なんか強引に迫られてつい・・・」

「はぁっ!?」

MODの暴走かと思うほど、何の前触れもなく初ウフフに突入する衝撃展開。


「それから、ちょくちょく俺の部屋に入り浸るようになってさぁ」

「そりゃ、完全に彼女になった気だよ」

※可愛い部屋ですが、ジミーの部屋です。


「まさか、リンちゃんに喋ったりしないよな」

「女同士って、そういうこと喋るよな」

本命彼女の友達と関係を持ってしまい、バレるんじゃないかと焦るジミー。かつてのネオも顔負けのサイテーぶり。第四部は、ダメ男の二人体制で進めて行こうと思います。(笑)

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