2016年9月12日月曜日

伝説は永遠に


ポケモンゲットに勤しんでいる間に、すっかり日が空いてしまいましたが・・・

パンチパーマ風の11代目のお話を。


不倫でできた11代目。父親がいない寂しさからか、近所の大人を追いかけ回す。


中には優しい人もいて、一緒に雲を眺めてくれたり。


成長するまで一緒にいてくれたり。


結婚してくれたり。

初恋の人だった近所のお兄さんと結婚するという、少女漫画っぽい展開。こうして、幸せな環境で12代目が誕生。


ここで、ようやく「レガシープレイヤー」を達成。そして、思った。100代なんて果てしなすぎて拷問のようだ。


「もう幽霊生活も飽きたんだよね」

「そうなんだ、ご先祖様」

ずっと幽霊として自分の子孫を見守ってきたネオ、自分の末裔に相談する。


そして、かつて自分で作っておいた神々の食べ物を口にする。


すっかり年老いた体を、井戸に頼んで若返らせてもらう。


ネオ、復活。


かつての自分の店を訪れると、普通にバー営業が始まる。12代も経ったとは思えない。


漂っている間に発売されたカードゲームのようなものを大枚はたいて大人買い。集めたカードは、バーの片隅で販売。うちの近所の本屋さんは二階がカードゲーム売り場になっているが、そんな感じで。


カードは、全種集めるのにそんなに苦労はしなかったが、限定キラカードなるものもあって、まだまだゴールは遠い。


復活して住む家は、ゴージャスなこの家・・・ではなく・・・


その隣の集合住宅。

先に、二人ほど住人がいた。


一人は、ジミー・アーツ。


ジミーは、アーティストらしい。ちなみに、大西ではない。


もう一人は、アンリ・シャルパンティエ。お菓子作りが趣味。


じゃんじゃんお菓子を作っては住人に振る舞う。みんな太ってしまわないか心配。


彼らより遥かに多くの高いスキルを持っているネオは、もはや無我の境地。これから、どうやって新しい人生を送ろうか。


迷っていると、UFOにさらわれた。


「また何かやらかしそうね」

「それがあの男だからな」

妻の遺品を大事に持っているネオ。チャッキーとティフは、もはやネオの家族であった。




というわけで、伝説のレガシーは10代で断念。

これからは、吸血鬼ばりに長い眠りから覚めたネオが、また主人公を務めます。

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