2016年6月28日火曜日

伝説のレガシー:九代目


八代目が未婚で産んだ九代目は、父と仲が良い。八代目はデキ婚を狙っていたのに、デキた時には他の女と結婚していたという悲しい展開。


「ねぇ、パパ、一緒に住もうよ!」

「それは・・・」

屈託のない笑顔で、無理を言う九代目。


残念ながら、パパの本妻の方にも子供がデキたのだ。


八代目は、とにかく同じサークルの男達みんなと関係を持っていたので、男達はビクビクしていた。最近結婚した黄色い彼も、八代目の視線に警戒心丸出し。


九代目がティーンになり、ウルトラフリーのリーダー交代。娘に引きずり降ろされる哀れな母。


九代目も、なかなかの素質の持ち主で、次から次へと男達を虜にしていく。


しかし、せっかくの美貌の持ち主。


覆面でウロウロするサークルに納得が行かなかった。


しかも、自分に告白してきた男が、他の男とデキてたりするし。


派手なロン毛のサトウ君は、年上の女と結婚しているが、別の女との間に子供がいる。


しかも、二人も。

人妻と不倫したのか、子供がデキた後別れたのかわからないが、無責任な男には違いない。


そんなサトウ君が、八代目のベッドに・・・。


案の定、子供がデキた。その頃には、妻に先立たれていたサトウ君、八代目と再婚。


九代目の妹がここに誕生。


生まれた時は白かったが、成長したら黒くなった。


母から引き継いだサークルにノリのいい女友達が入ってきた。


いっそ、ガールズサークルにしてしまおうか。


「イケメン・・・」

「?」

宇宙人と地球人の血は長い歴史で絶妙に交じり合い、宇宙人っぽい地球人なのか、地球人っぽい宇宙人なのか判別できないシムが増えてきた。あんまり男に興味が無い九代目は、いっそこういうのと結婚してもいいかも。


と思っていたが、ガールズ達とワイワイ楽しくやっているうちに・・・


「あたし、結婚することにしたんだ」

「意外だね」

一番の仲良しが、あの紫色のイケメンと結婚することに。


「あんた達もさっさといい男見つけなさいよ」

「言うよね~w」

ガールズ達のサークルも、これを機に終焉に向かう。


彼氏を見つけられぬまま卒業してしまった九代目、まだ卒業していない年下の男にターゲットロック。


大人の魅力でいとも簡単に結婚。


「年下なんて、やるじゃん!」

「年なんてどうでもいいわ」

親友も祝福。


「おめでとう」

「ありがとう」

何かが違う気がする・・・。


そして、結婚してすぐ、十代目が誕生。


九代目の父親違いの妹もティーンに成長。肌の色、髪の色、体型・・・全てが全く違う、似ても似つかぬ姉妹。九代目の妹(黒)は、自分のファンクラブを作り、入ってきた男の中から結婚相手を見つけてもらおう。ファンクラブの入会条件は、シニア以外の未婚の男子。ストライクゾーンは広い。(笑)

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