2016年6月16日木曜日

伝説のレガシー:七代目


七代目はポテチばかり食べる。


六代目が略奪してまで結婚した夫は、ソード家の庭師との間にも子供ができており、ちょいちょいお金を渡している。この庭師は誓約嫌いで結婚を望まなかったので、とりあえず丸く収まっている。


それでも、結婚は望まないからといって関係を切りたいわけじゃない。ちょいちょいデートには誘ってくるし、結果的には本妻の六代目より数値的には愛し合っている始末。


そして、結婚せずに一人で子供を産んだが、それを連絡してくるところがなんだか怖い。ちなみに、六代目の夫はローガンという名前。タフそう。


六代目と夫ローガンの間にも女の子が誕生。


父親ゆずりの黒い髪。


両親が毎日遠慮無く愛しあう環境で育つ。


友達も多く、男の子たちを従えて遊ぶ姿は勇ましい。


七代目が成長。


七代目は、妹とよく似た黒髪の少女と出会う。これが、継父ローガンと庭師の女の間に生まれたソフィア。妹とは似ていて当然。母親違いの姉妹だから。


父ローガンは、初めて会う我が子を抱きしめようとするが、見事に拒否される。さすがに、自分と母親を捨てて、別の女と結婚した父には心開けないか。


その後も、父は何とか距離を縮めようとするが、ソフィアの気持ちは揺るがない。


父親を頑なに拒絶する娘の気持ちを思うと、結婚を望まなかった母も後悔の念がこみ上げるのであった。


七代目は、密かにメイドと仲良くなっていた。


メイドはすでに大人だったが、ティーンの七代目を積極的に誘ってくる。


このままメイドとの仲が深まるかと思った矢先、成長したソフィアが訪ねてきた。庭師だった母の死期も近く、不安が隠せない様子。


そんな可哀想なソフィアを見かねて、七代目は結婚を提案。


これを機に、父親とのわだかまりも解けるといいが。


ソフィアと結婚はしたものの、いまだにメイドとの微妙な関係が続いている七代目。


しかし、そのメイドが妊娠し、別の男と結婚することに。七代目はまだ恋愛関係には至っていなかったのだが、なんとも複雑な気持ち。


七代目の妹が成長し、数多い友達の中からこんなチャラ男を家に連れてきた。坂を転がるように一気に燃え上がり、交際スタート。


しかし、年上の男に猛烈アピールされ、あっけなく二股交際スタート。


七代目とソフィアの間に女の子が誕生。これが八代目。

もっと駆け足でプレイしたいところだが、なんだかんだ言ってもゴチャゴチャした人間関係が好きなもので、あっちもこっちも観察していて長くなる・・・という。ま、いっかw

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