2016年6月14日火曜日

伝説のレガシー:六代目


六代目は社交的で、自ら進んでキッズチャットなるものを楽しむ。


短い人生、楽してスキルアップしようと思うと、苦難が待っている。あらゆるスキルの習得が難しくなるなんて・・・最悪w


六代目と一番仲がいいのは、四代目の弟。祖父の弟だから、大叔父様ってとこか。


大叔父様は、アキバ家の娘を妊娠させ、結婚も視野に入れて一緒に住んでいる。


しかし、このギャル、身重のまま別の男と結婚。どうせ、あっちでは「あなたの子ができた」とか言ってるんだろう。


六代目が成長。


大叔父様、老齢期に入っても、過去の女達とのゴタゴタが頻発。まるで、ネオのようだ。


そんな情けない男に常に寄り添う六代目。雰囲気だけは、レオンとマチルダのよう。


四代目夫婦が続けざまに死去。


四代目の弟である大叔父様の最期も近い。


六代目は、指示されてなくても宿題をする賢い子だったが・・・


ある日、突然、妊娠。レオンはマチルダに手は出さなかったが、こっちはそうもいかなかったらしい。


直後に、大叔父様が死去。七代目は、この男の生まれ変わりのような悲劇的なタイミングで生まれる。


六代目、妊婦女子会に参加。子供の父親事情は様々。


出産も迫ったある日、訪ねてきた近所の男に一目惚れした六代目。


「近所のおじさんですよ~」

「あははw」

たわいない冗談で盛り上がる。


「誰の子なの?」

「時期が来たら話すわ」

六代目、子供の父親を明かしていなかった。


一目惚れした男の子供ってことにしようと思いついたのだが、肌の色があまりにも違うので愕然とする。とりあえず、これが七代目。


しかも、成長したらしたで、顔つきが大叔父様そっくり。(笑)


それでも、この男はモノにしたい。背後からギロリと目を光らせるティファニー。(笑)


「おじさん、パパになってくれるの?」

「えっ・・・」

七代目、サラリと爆弾発言。


しかし、この男には妻も子供もいた。さらに、ソード家の庭師をしている女性が、この男の子供を妊娠していた。そんな男を奪い取るのはいかがなものか・・・


「できちゃったみたい」

「じゃぁ、結婚しよう」

七代目、他の女達の事情などお構いなしに、自らの妊娠を武器に男をあっさり略奪。アンタッチャブルな女だ。

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