2016年6月2日木曜日

伝説のレガシー:三代目


二代目ハサウェイと、宇宙人ハネルが死去。

宇宙人の墓、かっこいいなw


「しつこいなぁ・・・」

「ひどーい!」

近所に住むモヒカンに恋した三代目。既婚者である上に、メイドのハネルと浮気したこの男。


「奥さんと別れてくれる?」

「待ってれば、すぐ死ぬさ」

それでも、人のいないところではイチャイチャに応じる。結局、体裁を気にするタイプなのか。


「聞こえてるわよ」

「・・・・・ッ」

モヒカンの奥さんはかなりの年上で、すでに老齢期。確かに待っていれば席が空きそうな気もしたが、情事を見つかったので離婚してもらうことに。


「誰だ、あいつ」

「あの娘、趣味悪いわね」

モヒカンは、未成年の息子一人を連れてソード家へ。


このままプロポーズして略奪婚成立・・・と思っていたら、なんと。三代目、モヒカンの息子に手を出した。息子もあっさり受け入れたし。


「赤ちゃんできたのー?」

「う、うん・・・」

数日後、三代目は妊娠。


「やったー!俺達の赤ちゃん!」

「う、うれしいわ」

三代目、当然事実は話せぬまま。


イズルと結婚したウメコ、なかなか妊娠しなかったが、ようやく妊娠。


イズルは、我が子の誕生を待たずに他界。


「ジェイルおばちゃん、ヘンリーのこと好きなの?」

「おばちゃんはやめてよ」

一応、「叔母」ですから。


「子供もできないし、お互い自由になったら?」

「まぁ、あっちは私のこと好きじゃないみたいだしね」

こんな姪っ子の無責任な提案に簡単に応じるジェイル。


「ウメコおばちゃん、ヘンリーと付き合っちゃいなよ!」

「余計なお世話だよ・・・」

ジェイルからのメールで離婚を知った三代目、友達づきあいの長い二人をくっつけよう作戦に出る。


「お・ま・た・せ・!」

「えっ・・・」

モヒカン、三代目の出産を前にプロポーズ。


「お前に弟か妹ができるんだぞ」

「あぁ・・・」

息子に報告するモヒカン。息子は、何故か目を合わせない。(笑)


ジェイルは、ホントによくメールを送ってくる。三代目の出産が終わり、男の子が誕生。そこへ、独立しているモヒカンの長男が来た。すかさず手にキスする三代目。モヒカン、二男、長男、と次々落とす魔女。


「赤ちゃんできたの!?」

「うん、まだ結婚してないけど」

ヘンリーと別れたジェイルは、すぐに妊娠。相手は、DJのナオキ。そういえば、ジェイルはパーティにもよく行く。お似合いの相手を見つけたこと。


そして、三代目の息子がサクッと成長。これが、四代目だ!

もう、ソード家の遺伝子は全く感じられない。


ウメコとイズルの子は、尖った鼻と目つきの悪さが、ネオにそっくりだ。ウメコも老齢化し、この子が成人する前に逝ってしまいそう。三代目も、ちょっと心配に。

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