2016年5月20日金曜日

アンナの出産


シム達の勝手な恋愛は、とりあえず尊重している。どこまでが浮気かっていうのは、男女間の永遠のテーマだしね。気持ちが通った時点で不倫です、と言い切った子もいたけど。


(意外・・・イズルもそういうとこ、あんのね)

パーティーに呼ばれて行くと、たいていパーティーピーポーの餌食になる。この黄色が眩しいお姉さんは、色んな人とデキている。


イズルがパーティーに行っている間、ウメコはまたコンロを焦がしてボヤ騒ぎ。そこへ、タイミングよくヘンリーからの電話。


「ヘンリーは、卒業したらどうする?」

「なーんも考えてねー」

ロールパン食べながら、仲良くおしゃべり。今日はいたって健全。


「イヤよっ!!!絶対に!!!」

「わ、わかったよ・・・」

借金しまくりのシンが初めて断られた瞬間。さすがだな、ユウコ。たいして仲良くなくても、みんな貸してくれるのに。


「お願いだよ、どうしても必要なんだ」

「わかったよ」

イズルは貸してくれた。


そうしてシンがかき集めたお金も含めて、今週は§7,104の支払い。


「私も働いてるんだから、もう仕送りなんていいのよ」

「そうは言っても・・・」

自分の育ての親に惜しみなくお金を渡しているハス。実家も貧乏からはとっくに脱してるんだし、そろそろやめてもいいのかも。


とりあえず、毎週§5,000だけ渡すことに。残りは、シンとアンナの結婚資金にしてあげよう。アンナは一番働いてるんだし。


そのアンナ、突然走りだしたかと思うと・・・


グハッ・・・と嘔吐。


なんと、妊娠したようだ。

ウフフも子作りもMODに任せてる(確率はプレイヤーが設定している)のだが、絶妙な頃合いに子供ができた。


「ねぇ、赤ちゃんできたみたい」

「えっ!そうなの!?」

夫シンに報告。


シンも、喜んでいるようで何より。


鬼軍曹ハスも、実は密かに稼いでいる。これまでに本を二冊出版し、今回バイオリンで初めて曲を作った。結婚と離婚を繰り返し、子供を次々不幸にする男の悲哀の曲。まさに、父ネオのような男がモデル。

なにはともあれ、印税を少しでも生活の足しにしたいところ。


あと、チマチマとスパム請求書を送っては、簡単に騙される相手から小銭を巻き上げている。相手は、専ら父ネオだ。一日に複数回やっても、毎回成功するが、金額は一回に§100と小さい。割には合わないな。


シンも結婚に向けて仕事を始めていて、エンターテイメントの世界で少し出世。ステレオをもらったので、即売却。


デートの成功報酬を稼ぐ作戦は、ハネルでは全然ダメなので、ハスが担当。毎回きっちりゴールドを取るので、バケツもらいまくり。


もうすぐ子供が生まれるという時に、シンが天に召された。いわゆるエイリアン・アブダクション。これも、特にMODで制御せずに見守っているのだが、子供を宿して帰ってくるケースって少ない。


シンが無傷で生還し、いよいよアンナの出産の日。分娩を担当するのは、アンナの姉妹エミ。


父ちゃん、パニクってました。くくっw


「おめでとう、アンナ」

「ありがとう、エミ」

色んな面で張り合ってきた姉妹だが、素直に喜びを分かち合う。


赤ちゃんは女の子で、メイと名付けられた。

(※ネオの姪だから)


「あの赤ん坊、ホントにアイツの子か?」

「どういう意味よ!」

チャッキーとティフ、久々に登場。(笑)


「だって、こっちの男が浮かない顔してるじゃないか」

「やだ・・・まさか・・・」

そ、そんな・・・(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿

日記へのご意見・ご感想などあれば。