2015年9月18日金曜日

ロシアンウェディング アリッサ編


「首尾は上々?」

「なんとも言えないよ」

カミーユの持ちかけで始めたMODによるフリーウィルウフフでうっかり妊娠してしまったシムと結婚するという非人道的な企画「ロシアンウェディング」も、今回がラスト。


重い足取りでアリッサの家へ。


軽く挨拶を交わす。


しかし、その後はずっとパソコンにかじりついたまま。


アリッサには弟がいる。街ではあまり見かけない気がするが、フレンドリーな性格のよう。


あっという間に仲良くなり、三人で狂喜乱舞。ジュークボックスあると、みんな狂ったように踊るよね。


アリッサの男関係はチェックしたことがないが、キッチンにはアンダーソンという人が作った料理が散乱していた。誰だろう・・・アンダーソン。


「散らかっててごめんなさい」

「あ、いや・・・」

詮索されたくないのか、姉弟は協力して証拠隠滅。


アリッサの家には寝室がたくさんある。しかし、全く使うことなく、ダンス→パソコン→ダンス→パソコンを繰り返すネオ。


そして、アリッサは弟と同じベッドで就寝。


翌朝、一人で目覚めたネオは、シリアルで朝食。


後から起きてきたアリッサを抱きしめるが、そこまで。


アリッサは仕事へ。


休みを取っているネオは、アリッサが帰ってくるまで暇。そこへタイミングよくアンちゃんから電話が。家に来て欲しいようだ。


「こないだはごめんなさい・・・急な残業だったの」

「心配したんだから」

先日、家にネオを残したまま、朝になっても仕事から戻らなかったアンちゃん。その穴埋めに家に呼んだのか。


(やばい・・・すぐ戻らないと)

脅威の速さで用事を済ませ、アリッサが帰宅する前に戻ろうと画策するネオ。


「どこ行ってたの?」

「あ、ちょっと散歩・・・」

しかし、間に合わなかった。(笑)


その後、また弟を含めた三人で楽しく過ごす。時々、アリッサを誘惑するが、それ以上盛り上がることもなく。


というか、弟の方と盛り上がってしまって、どうしようもない。


そして、二日目も、姉弟は一緒に寝た。

この二人の間に割って入ることはできないのかも。これにて、ネオのロシアンウェディング計画は終了。誰にも子供ができなかったら、カミーユが待っているのだが・・・どうなることやら。

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