2015年6月3日水曜日

鬼のサトウ君と不運なネオ


「パパ、こんな時間までどこ行ってたの?」

「仕事だよ・・・」

父に疑惑の目を向ける娘アンナ。


「ねぇ、知ってる?パイパーとサトウ君って付き合ってるみたいよ!」

「サトウ・・・?」

なぜか、研究所で赤裸々な噂が流行する。真面目くさった顔して聞いているノヴァも、誘惑的な気分になって興奮するのでやめて欲しい。(笑)


「モグモグ・・・サトウ君が?・・・モグモグ・・・」

「ネオ、子供3人が不幸になるようなことだけはするなよ」

父(サトウ君)が職場の若い女(パイパー)と不倫、母(クロエ)がパート先のオーナー(ネオ)と不倫・・・って、子供達には悲惨過ぎる環境。


「今日からお世話になるリリィです」

「あ、よろしく・・・」

ここ最近落ち込むことの多かったクロエがなぜか仕事に来なくなったので、ネオは新しい従業員を雇うことにした。


「言いたくないけど、履歴書と全然違うじゃないか!太りすぎだよ!」

「ひ、ひどい!」

首から上しか見ずに採用するから、そういうことに・・・(笑)


「君・・・もしかして妊娠してる?」

「い、いいえ・・・少し太っただけよ」

パイパーが妊娠した模様。


「ちょっと確認させてもらうよ」

「えっ・・・」


「してるよね・・・」

「えぇ・・・」

こういう時に使う銃なのか!?w


「俺の子じゃないよね・・・?」

「違うわよw」

ネオも可能性が無いわけではないので、密かにハラハラ。


「パパのバカヤローーーーー!!!」

公園で叫ぶアンナ。


そのバカヤローな父は、愛人の妊娠にも全く動じない。すれ違っても知らん顔。鬼だ!鬼だよ!この男!w


「ん?あれって、ミドリさんの旦那じゃない?」

こちらの不倫も一触即発か?


なんということでしょう・・・ダンディだった亀仙人が、こんな姿に。


完全に徘徊老人。


「どうせもう私のことなんて判らないわ」

「そうなんだ~」

老いた夫を見捨てて、若い男に走るミドリさん。


「えっ!?」

ミドリさんとのデートが終わり、帰ろうとしたところ変貌を遂げたタケコさんに遭遇。タケコさんまで・・・w


(ネオ、遅いなぁ・・・)

ネオがなかなか戻らない自宅では、モユルがやきもきしていた。


「そろそろ帰るわ」

「うん、おやすみ」

モユルが心配するような展開には決してならない健全な二人であった。


ユウコが帰途についた背後に怪しい光が。


ユウコ、後ろ!後ろ!


デートの帰り、UFOに誘拐されてしまったネオ。


「ただいまー」

「おかえりー」

何事もなかったように家に入るが、ネオの体は大丈夫なんだろうか・・・

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