2015年5月1日金曜日

ネオと労働基準法


淡々と科学者の道を進むノヴァ。

コレクションが完成したからもうやらなくていいと思っていた発掘作業を、またやらなくちゃいけない毎日。


でも、会社で同僚との交流があるって楽しい。


そして、ノヴァの同僚をネオがいただくというお約束。


「真面目なアイツより、俺と化学反応しない?」

47人目。いよいよ、あと3人。


ドジャーンw


「え?またあんた?」

ネオがまたカウプラントに飲み込まれた。


「2回目なんで、これでお願いします」

「あ、あぁ・・・っそ」

冷静に死の花を差し出すノヴァ。


「危険な遊びもたいがいにしなさいよ」

「グハッ・・・」

フリーウィルでやるんだから、油断も隙もないよね。


「でも、おかげで君に会えた!」

「はぁ!?」

全てをロマンスに繋げる男。


死神と外出までこぎつけたが、時間が切れたようだ。残念。


その夜。

従業員としての能力がイマイチなクロエを憂うネオ。


「君じゃなきゃダメなんだ・・・」

「ん・・・・・」

サボり癖を注意するようなコマンドを選んだのに、注意もそこそこに店の外へ出てイチャイチャし始めて泣けてきた。


そして、クロエにエネルギーがみなぎった感。(笑)


「こんな大きなお孫さんがいるようには見えませんね」

「この子は孫じゃないわ、ここで初めて会ったのよ」

怪しい物販売は、やる気を出したクロエに任せて、バーで接客するネオ。


「じゃぁ、口説いてもいいってことですね?」

「冗談がお上手ね」


「冗談ではありませんよ」

「・・・!」

孫ではないとはいえ、子供が見てる前で老女を口説く店のオーナー。PTAは、この店に子供が出入りすることを禁止せねばなるまい!w


そして、奥の部屋で接待に勤しんでいると、クロエが残業に文句言って帰って行った。まさか、秘密接待がバレたか?w

っていうか、育児中の女性をこき使ったら、何ハラだかで訴えられるよ。(笑)


労働基準法なんて存在するのだと知り、店の営業時間も考えないといけないことを知ったネオ。早朝、帰宅してパソコンに向かう。

「君のことが忘れられない、また会える?」

愛のダイレクトメールを作成するのであった。

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