2015年5月15日金曜日

50人目の真実


「君は宇宙一素敵だよ」

結局、二人いた宇宙人のうち、性格は悪いが若い方に手を出したネオ。


出勤前、ロケットがないことを見て、ネオの行動に察しがついたノヴァ。


当然の結果。

宇宙人も宇宙服を着るんだね。(笑)


ついでに宇宙で撮ってきた写真を店に並べる。


「どうしたって、君は心開いてくれないんだろ?」

死神はロマンスには応じないようだ。


「んじゃ、記念に写真ぐらい撮らせてよ」

「売るんだろ」

・・・当たり。(笑)


「モユ!あれ、エンジェルじゃない!?」

「ホントだ」

ジムの前でネットアイドル・エンジェルちゃんを発見したネオとモユル。


「当たって砕けろだよ!俺、ちょっと声かけてくる!」

「やめたほうがいいんじゃ・・・」


「あ・・・行っちゃった」

モユルは、一抹の不安を感じていた。


「いつもがんばってるね」

「・・・・・!?」


「ねぇ、この後ちょっと時間ある?」

「あ・・・まぁ、少しなら・・・」


「SNS毎日見てるんだ、写真で見るよりずっとキレイだね」

「キレイなんて初めて言われたわ・・・」


「だって、初めて言ったもん」

「・・・・・そ、そうだったわね」


「よかったら・・・」


 ネオ~!こんなとこにいたの?



「お邪魔だったかしら?}

「どう見ても邪魔だよね」

とにかく、どこにいてもあちこちから女が寄ってくるネオであった。(笑)


「ごめん、邪魔が入って。外でゆっくり・・・」

「うち来る?」

お?


「ここって・・・」

見慣れた風景。


「俺の友達の家なんだけど・・・もしかして、知り合い?姉妹?」

ここは、タケコさんのお家。


 (まだわかんないの・・・?)


「とにかく、お風呂入ってくる」

「・・・・・!!」


自分が掃除させられることもある、使い慣れたタケコさん家のお風呂。


そして、ついに50人目のウフフを達成。


「それにしても・・・」

「なぁに?」


「今までよく騙してくれたよね」

「あら、いつ気付いたの?」


「さすがに家に来た時には、もしかして・・・って思ったよ」

「フフッ、記念すべき50人目おめでとう」


「でも、Gカップは嘘じゃないみたいだね」

「・・・・・」


「シュリンプのおかわり取ってこよ~っと」

「ったく、色気ねぇなー」


色気ありありですよ。タケコさん、前に親しくしていたダイスケさんとは縁を切り、こんな二人といい雰囲気になってるんだから。

それにしても、なんでいちいち屋外に出ていちゃつくんだろう。部屋が狭いとそうなる仕様なのか、シムがそれを望んでいるのか。とにかく、破廉恥極まりない。


「エンジェルと会ったんだって?」

「えっ・・・モユルに聞いたの?」

情報の早いノヴァ。


「どうだった?」

「あ、うん・・・楽しかったよ」

目が合わせられないネオであった。

2 件のコメント:

  1. 50人達成おめでとうございますーー!
    そしてまさかのーーーwwww
    全然予想外でしたビックリしたーwタケコさーんwww
    タケコさんだけはネオに食われないと思っていたのにー!www
    でもすばらしいオチ!w
    目標達成してしまって、次からは何を目指されるんでしょう。
    期待してますw

    死神の写真激レアぢゃないですかー!いいなー!ww

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    1. ここまで貞節を守って、最終的にネオに捧げる人生ってどうなんだろう・・・って思います。(笑)

      次の目標はもう決まってます。こうご期待w

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