2015年3月9日月曜日

目撃など恐れない


満開の桜の下で喧嘩するノヴァとユウコ。

親友って何なんだろう。仕様では一人しか決められないようなのに、その唯一の存在が特にどういう意味があるのかよく分からない。ちょっと交流しなければどんどん友好度は下がるし、絶対一線を超えないというストッパー的役割でもなさそうだし。謎。


ユウコは、たまに見知らぬシムとムーディにデートしてたりする。少し前には、しっかり恋愛感情を持っている相手もいて、自宅に来るほどの関係だったようだが、いつの間にかいなくなってる。タウニーが勝手に差し替えられる仕様のせい。


ネオは、女神達との出会いを待っているが、最初の二人以降は全く出会わず。

しょうがないので、バーで出会ったオタクちゃんを誘惑。


ノリが良かったから、一気に行こうとしたら拒絶された。さすがに、前戯を省きすぎたか。(笑)


それでも、まぁまぁ手間はかからなかった方だな。


「珍しいわね」

「顔が見たくなったんだよ」

久々にタケコさんの家へ。


ふと、表に目をやると、一人の女性が佇んでいた。


「どうかしましたか?」

「ちょっと疲れてしまって・・・」


「彼女、疲れたらしいから、部屋借りるね」

「ちょっと!借りるって何よ!」

タケコさんの家に連れ込むネオ。


「彼女のお家なんでしょ?なんだか悪いわ」

「彼女じゃないよ」

いずれにせよ、悪いわ。


(*´Д`)ハァハァ


「泊まっていくなんて言わないでよ」

「・・・・・Zzz」

もっと怒ってもいいよ、タケコさん。


(チェッ・・・人使いが荒いなぁ)

壊れた水道の修理と床掃除ぐらいで済んでよかったじゃん。


「前にも会ったっけ?」

「いいえ」

同じ髪型だから前回の子かと思えば、ちょっと違ったようだ。


(ネオ、やばいよ・・・その子は十代だよ)

ネオに罪という概念はない。


でもまぁ、ちょっと人目を避けて。


(ゲッ、ユウコだ・・・やばいやばい)


(丸見えだっつの・・・)

仕事着のユウコを初めて見た。


「ここなら安心」

「安心って?」


(何が安心なんだ・・・)

布一枚隔てただけの空間に安心など無い。


燃え上がったネオが新しいカクテルを試作。


「んー・・・」

早速試飲するノヴァ。


「どう?」

「んー・・・悪くないんじゃないか」


「なーんだ、たいした効果ないのか」

(めちゃくちゃムラムラする・・・)

実は密かに超誘惑的な気分になってしまったノヴァであった。


「ゴキュゴキュ・・・」

「さすがお前だな」

何食わぬ顔で、もう一つのカクテルを飲み干すネオ。


「ダメだ・・・我慢できない・・・」

「どうしたの?」

ジョギング中のレディに抱きついちゃうほどムラムラするネオであった。(笑)


「ちょっと、そこまで付き合ってよ」

「え、えぇ?」


そのまま一気に32人目。

危ないものを飲んで、急激にテンションが上がって、堰を切ったようにことに及ぶ。もはや、通り魔である。

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