2015年3月6日金曜日

女神降臨


「この街に女神が住んでるって話知ってる?」

「何それ・・・」

今日は、女子会ならぬ男子会。


ズバリ、「女神達」という世帯をダウンロードしてきたのだ。各々、有名な女神の名前が付いている。


「カミーユも、女神みたいだけどなw」

「ハハハ」


「ネオの女神にならなってもいいよ」

「えぇぇぇっっっ!!!」

モユル、驚きすぎ。(笑)


噂をすれば影。店の外に、第一女神を発見。


「独身なんですか」

「えぇ、そうよ」

この人は、ヘラさん。まさに、トップオブ女神。夫は、ネオばりに好色で有名なゼウスさん・・・のはずだが、現在はシングルマザー。


「女神、どうだった?」

「結構熟女だったけど、全然行ける」

綾部かw


「みなさん、はじめまして~♪」

「はじめまして・・・」

「ど、どうも・・・」

突然、店に入ってきたかと思うと、真っ先にネオを誘惑してきた彼女はデメテルさん。彼女もシングルマザーのよう。神話ではゼウスの子を産んでるはずだが、まさか・・・w


「娘の方に期待だな」

「ホントに旦那いないんだろうなー?」


「あ、カミーユ、さっきの話って・・・」

「ん?何の話?(忘)」

ネオの女神になってもいいって話だよ。(笑)


「モユ、コスプレ娘が落ちてるぞ」

「落ちてるんじゃないよ」


「ちょっと!あなた達!変なことしなかった!?」

「・・・・・」

「・・・・・」


「あらぬ疑いをかけられたじゃないか!」

「めんどくせー・・・」

ネオは、このコスプレ娘とは非常に相性が悪い。


「あ、いや、別に何もしてないよ・・・(しどろもどろ)」

「ホントでしょうね?」

ネオはモユルに後を任せて退散。(逃)


久々にカサンドラに出会う。


「変わらないね」

「進歩がないってこと?」


「そうじゃないよ」

「ちょ・・・」

こんな赤ゲージで、よくキスできるな。(笑)


そのまま送り狼と化す。


まだカウントに入ってなかったので、いただきます。


カサンドラの家を出ると、ユウコの姿を発見。


「夜遊びか?」

「まぁ、そんなところよ」


「んじゃ、夜遊び延長戦だ」

「どこ行くのよー」


「きれいだろ?」

「うん・・・おすすめデートスポット?w」

なにげに橋がエレクトリカル。


「昼間もいいけどな」

「この辺に彼女が住んでるんでしょー」


「うるせーな・・・帰るぞ!」

「ちょっと!何よ急に!」

相変わらず小生意気なユウコに辟易するネオであった。(笑)

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