2015年3月5日木曜日

アンタッチャブル


残りの宇宙写真を探すべく、望遠鏡を置いたところ、隣人の偵察ばかりするノヴァ。しかも、そっちはユウコの家の方向。


集中力が高まり、真実を探求できるまでに。ユウコの真実など探求してどうする。


おかげで、残りの宇宙写真をゲッツ。


これにて、残りはエイリアンのみ。


コレクションが完成し、顕微鏡を撤去したので、ネオのためにバーを設置。真面目に練習して、さっさと出世してくれぃ。


公共の庭の管理人が変わった。


「若くてキレイな管理人さんが来てくれて嬉しいよ」

「ありがとう」


「君は花びらのように~~~♪」

一曲お見舞い。


ノヴァが宇宙から戻る頃、ネオと庭師は別世界へ。


私服が超ダサいけど、気にせずに行こう!


「クロエーーーッ!」

一仕事終えて帰宅すると、家のまえに元カノが。


偶然通りかかったタケコさんも一緒に自宅(という名の敷地)にご招待。


「クロエさん、子育てはどうですか?」

「どうですかって・・・」

ヤバい。タケコさんが地雷を踏んだぞ。


「大変に決まってんでしょ!!!」

「ひぃ・・・」

出来ちゃった三つ子だもの。楽しむ余裕などないであろう。


(この人、結婚生活上手く行ってないのかしら・・・)

(この人、結婚生活上手く行ってないのかしら・・・と思われたかしら・・・)


見て見ないふりのノヴァ。(笑)


ネオが出勤し、殺伐とした女二人の相手はさすがに辛くなったので、ノヴァはユウコの家に避難。 部屋に入るや否やムラムラしてて笑える。


ネオの帰宅が遅いのをいいことに、いつものようにユウコの家に泊まったノヴァ。朝早く起きてご飯を作る嫁のような男。


珍しくクタクタに疲れて帰ってきたネオ。テントでの睡眠では回復せず、ユウコの家へ。


「ねぇ、ノヴァって泊まってたの?」

「泊まってたわよ」


「ふーん・・・・・・・・・・」

「何?」

それ以上は訊いちゃいけないような気がして、口をつぐんだネオであった。(笑)

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