2015年2月23日月曜日

挟まれるノヴァ


キャンプの最終日、ノヴァはこんな洞窟の入り口を発見し、急遽滞在期間を延長。


洞窟を抜けると、別世界。


綺麗な花に囲まれて小さなお家。洞窟の中で誰かに会ったようだから、その人の家かも知れない。


オオミズアオ?かと思いきや、ルナ・モスという名の蛾らしい。

調べてみたら、ルナ・モスという蛾は実在するようで、薄い緑色の綺麗な蛾だった。(綺麗とはいっても、蛾のわりに・・・だけどw)


火の玉も発見。


キツツキらしき鳥も。

これは捕獲できないけど。鳥やリスなんかの小動物も、いずれは捕獲できるようになるのかな。


「おや、お客さんとは珍しい」

「あ、おじゃましてます」

あの家の住人だろうか。


「ここには珍しい虫がたくさんいますね」

「こんな若くてイイ男は久しぶりじゃよ」

ヤバい・・・このばあさん、めちゃくちゃ誘惑してくる。(笑)


ネオ、君の出番だ。(笑)


ノヴァの貞操を奪われるわけには行かないので、釣りでもしていてもらう。


「おまえさんもキレイな顔をしとるのぉ」

「そんなことより・・・」


「働き者のキレイな手ですね」

「そ、そうかい・・・?」


「なんていうか・・・その・・・下品なんですが・・・フフ」

それ以上言うな!w


釣りに疲れたのかネオの仕事ぶりに疲れたのか、げっそりした顔で帰路につくノヴァ。


「一週間もどこ行ってたの!!!」

帰宅すると、怒りのユウコが待っていた。


休暇をたっぷり楽しんだので、真面目に仕事を。


カクテルを両手に持つ客。

しかし、このマッチョぶりが気になる。


気が付けば、街中の男達がマッチョ化しており、華奢なカミーユがものすごく危険地帯にいるように見える。

これを機に、前々から悩みつつ導入を避けていたMOD「No Muscles」を導入。怠けたら太るのはいいけど、ちょっとがんばったらマッチョになって、それが戻らないってのはリアルじゃないし、なによりマッチョって萌えない。(笑)


仕事から帰ると体力が切れたネオ。


「近所にこんなキレイな場所があったなんて」

「気に入った?」

ネオが寝てる間に、ノヴァはゴキゲンななめのユウコをシルバングレードへ招待。


「ネオは来たことあるの?」

「あいつには教えてないよ、女連れ込みそうだから」


「自分だって連れ込んでるじゃんw」

「俺はあいつとは違うから・・・」

後ろに何かがいる。


「どう違うの?」

「どうって・・・」


「私は女じゃないってこと?」

「そ、そうじゃないよ」


「じゃぁ、女として見てるってこと?」

「まぁ・・・そのつもりだけど・・・」


「・・・フフッw」

「・・・・・」

ユウコの邪悪に悲しくなっているノヴァ。 ぶつかる特質。(笑)


「ノヴァ!どこ行ってたんだよ!」

「あぁ・・・ちょっと釣りだよ・・・」


「ホントに?」

「な、なんだよ!その目は!」

善人の浅はかな嘘など、ネオには通用しない。もしかすると、ユウコの背後で赤い目を光らせていたのは、ネオではなかろうか。(笑)

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