2015年2月10日火曜日

疑惑のエンジェル


モユル:
エンジェル嬢と思しき女性を目撃!

「マジで!?」

自称Gカップのネットアイドルがジョギングしているのを目撃した者がおる。早速コンタクトを取るネオ。


「家まで来てもらって悪いね」

「それより、詳しく教えてよ」

エンジェル情報欲しさに、ネット仲間の家に押しかけるネオ。ま、ちょっとしたオフ会ってとこだね。ちなみに、彼の名前はアキバモユル。


「で、どこで見たの?声はかけたの?一人だった?」

「ちょ、ちょっと落ち着いてよ」


「ただいまー」

「あ、おかえり」

「おじゃましてまーす・・・」


「ねぇ、あの子、同居人?」

「あ、うん、そうだけど」


「カミーユは、優秀なプログラマーなんだ」

「へぇ・・・」


「何か言いたそうだね」

「いや、別に・・・」


「ごめんよ、急に知らないやつを家に呼んだりして」

「大丈夫、知ってる人だから」


「知ってたんだ・・・」

「うん」

こっちも何か言いたそうなのであった。


「ところで、話の続きだけど・・・」

「そうだよ、早く早く」

ちょっとした水たまりを見つけると泳がずにはいられない仕様は健在。なぜか、突然水着談話になる男二人。


「あれがエンジェル嬢本人なら、Gカップには違いないかも知れないけど、ボディもかなりダイナマイトかも」

「なるほど・・・」


「それで、自撮り写真もバストのアップばっかりなんだ」

「そういうこと」


「必死でジョギングしてたから、思わず目を逸らしたよ・・・」

「なんかイメージ壊れるな」

エンジェルファンクラブ部員二名、失礼にもショックを隠せない。(笑)


「楽しそうだね、何の話?」

「えっ、いや・・・」

「虚像と実像の話だよ」


ネオが遊びまわっている頃、ノヴァの乗っていた宇宙船が墜落。しかし、無傷で生還。


隕石コレクションが終了。


ネオのウフフコレクションは、かつて愛したカリエンテ家のディナさんを呼んで一つ更新。すっかりおばあちゃんになったディナさん。友好度も落ちに落ちているが、何の躊躇もなくネオに身を委ねる。

あと45人ぐらい・・・果てしない道のりだな。(涙)

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