2014年12月11日木曜日

神に背く幽霊


「ねぇねぇ見て、エンジェルがまたキレイになってる」

「んー・・・そう?」

フォロワーが300人近くなってきたネオ。ネット中毒はどこまで行くのか。


ノヴァの「ベストセラー作家」が、すでに死んでいる人を蘇生できないと分かった以上、ネオは自分でやるしかあるまい。奮え!グルメ料理の腕を!


いつの間にか9まで来てたので、気合入れた途端あっさりクリア。普通の料理もグルメ料理も勝手にやってくれるから楽でいい。


(何しに来てんのよ・・・)

まじめにダイエットに励むタケコさんの見つめる先には・・・


任務を忘れてアリッサといちゃつくネオの姿が。


しかし、アリッサがかなりスリムになっている。痩せたのはいいけど、筋肉がすごい。アクション映画にでも出る気だろうか。


ちょっと前まで、こんな感じだったもんね。

ということは、タケコさんにも可能性はあるってことだね。


もはやジムに来ても運動しないネオ。外をうなだれた様子で歩いて行く人妻ミドリを発見。


「もしかして、旦那にバレたの?」

通りから裏の川沿いに呼んで、事情を聞いてみる。


「そうじゃないわ、あなたに会えなくて寂しかっただけよ」


「では、これで機嫌を直してください、マダム」

まるで犬のようだ。


「私、妊娠したの」

「え・・・・・・・・・?」


「サトウ君の子よ」

「あ、あぁ・・・・・(ホッ)」


ネオが同居までして結婚しなかった初代本命彼女は、妊娠を機にサトウ君と結婚。

そして、衝撃的な事実が判明。結婚しても、苗字が変わらない・・・いわゆる夫婦別姓システムじゃないか!なぜだ!やたら「サトウ」や「メグミ」や「タカハシ」や「ヒロコ」が多かったり、姓と名の順序が逆だったりするのは、日本のルールに寄せてきてんだろうと思うけど、日本は基本的には夫婦別姓じゃないのに。それは韓国とか中国だろうに。まさか、ごっちゃになってるのか、それとも全部そうなってるのか。

ずっと「ソード家」の名前を継いでいこうとしているプレイヤーとしては、受け入れ難い事実である。


とりあえず、ノヴァは釣りを本格的にスタート。家の裏の川で鮭が釣れる。(笑)


神々の食べ物を作るのに必要なエンゼルフィッシュも簡単に釣れた。


たまにアップグレードのアイテムが釣れたり、ゴミが釣れたりするが、一番よく釣れる魚以外のものはリンゴかも知れない。


ノヴァのおかげでエンゼルフィッシュが手に入ったので、ネオは計画を実行に移す。安い市営団地みたいな家に住む幽霊のアマンダを訪問。留守のように見えるが、ポルターガイスト中。


「やっと、この日が来たよ」

「ドキドキするわ」


ネオは、「神々の食べ物」を作成。死んでいる者は蘇り、生きている者は若返るシロモノ。


「さぁ、召し上がれ」

「うわぁ・・・」


・・・・・。


(なんで食べないんだよ・・・)


アマンダは、神々の食べ物には手を付けず、何かに怒りながら別の物を作り始めた。

あぁ・・・タケコさんがやせ薬を飲んでくれないのと同様に、非操作シムはイレギュラーな飲食物は口にしないのだな。ふと、パッチの報告を読むと、「シムが自動で神々の食べ物を食べないようにしました」と書いてあった。なぜ、そうしたのか。まぁ、必要のないシムが勝手に食べちゃったりしないようにだろうね。そうなると、やっぱり操作しないと食べないワケか。食べさせるというコマンドも欲しいよね。


仕事に行ったネオの代わりに、幽霊を見守っていたノヴァだったが、事態に動きがないので、早々に切り上げてユウコの家へ。寝ているユウコに食事を準備。


「やだ・・・何よこれ、ヤバい」

その頃、自宅ではノヴァの著書「ユウコ抄」を読み耽るイエローちゃんがいた。ノヴァの著書はほぼ全て売りに出していて、このユウコ抄だけ手元に置いてあるんだが、なぜかみんなの食いつきがいい。そのうち、ユウコも手に取る日が来るかも知れない。




シムズ4、色々簡素化されて良くなった部分もあるが、なぜそこを!?って部分も多い。プレイヤーとしては、幼児がいなくなったのは嬉しいが、夫婦別姓はどうしても嫌だな。後々、修正されないかなぁ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

日記へのご意見・ご感想などあれば。